実家の中に埋めつくしているもの

昭和初期 日本が貧しかった時代を知っている両親世代は
なかなか物を捨てない。
もったいない いつか使う時のために
と様々なものが残してある。
まず顕著なのは引き出物で多い食器類
またいつから集めているのか鍋やフライパン。
買い替えの発想がないため
買ったら前のものを捨てない。
ドラッグストアなどでもらう
シャンプー、リンスなどの試供品もそうだ。消費期限など書いていなければ永遠に家の住人となっている。
きわめつけは
押入れね中の収納にある洋服。
わたしがいつかつかうかもしれないからと、きちんと保管されている。
新聞もあとで読むかもしれないからと
山積みになっている。
たしかに読みたかった記事
知っておきたい時事もあるが
日々新しく読みたいものはやってくるのだ。
どこかで見切りをつけなければならない。
さて本人たちが見切りをつけれないのだから
そろそろお手伝いして新しい時代を実家もむかえましょうか。。。。。

いらないものが役に立つなら昭和生まれの両親も仕方ないと思うはず。
なので少しだけ第三者のお手伝いが必要であると私は思う。