神奈川県の不用品処分は計画的に!

引越しの際、一番悩ましい問題は不用品処分でした。
移動手段が自転車であったため、リサイクルショップへの持ち込みは衣類や小物等の持ち運び可能な物に限られました。自転車で持ち運びの難しい大型の物は壊れていたり、ギリギリまで使用するものであっため、出張買取サービスは利用せず市の粗大ゴミとして処分することにしました。
私の住んでいた神奈川県某市某区は粗大ごみの日が月3回と決まっています。
収集日の3日前までに申し込みをすればよいのですが、このスケジュールでは処分したい日にそれが叶いません。処分予約がすぐに埋まってしまうためです。
処分をしたい日が決まっているならば、余裕を持って1ヶ月前の予約を取ることをおすすめします。
そのためには引越し準備を計画的に行う必要があります。引越し日が決まったからといって、安心してダンボール詰めだけしてはいけません。引越日から起算して、処分する物の選定や順番も決めていかなければならないのです。
私は扇風機処分の予約をすっかり忘れていたため、気づいた2週間前には、引越し後の処分予約しか取れませんでした。その際、管理会社へゴミ捨て場に扇風機を置きっぱなしにするという連絡を入れたり、後日、きちんと処分がされているか確認しに行く羽目になりました。
不用品処分の仕方は十人十色ありますが、私のように市の粗大ゴミ処分を利用する際は計画的に行わなければならないと思います。