神奈川の実家での粉砕分別式断捨離法

私は、昨年の大掃除で、神奈川の祖父母の実家で、私と父と叔父との3人で断捨離をして祖父母の生活環境を断捨離分別法でがらりと変えました。
まず、散らかっているものは拾って、要るもの、絶対捨てるべきものの分別を祖父母の意思のもとで行いました。拾って可燃類、ビニール類、プラスチック類、古着、新聞・雑誌類、ゴム類・皮靴製品を分別してポリ袋またはボックス(ダンボールやプラスチックでできた100円均一の箱)に入れます。
次に、残った部屋のごみは、父が掃除機をかけながら、同時に叔父と私で祖父母が要るもののうち、使えないものは潔く破ったり壊したりと細かくし袋にまとめゴミの分別へ、要らないと言われて且つ使えるなら、フリーマーケットや買取をしてくれる店に換金という手段に出ます。
こうすることで、要るもの且つ使用可ならそのまま部屋の空きスペース(タンスや本棚など)に置き、不用品且つ使用可なら先述通り換金ボックスへ、要らないもの使用不可ならゴミの分別、の3つに断捨離(大別)できました。あとは集積所と買取へ持っていくだけ。フリーマーケットは叔父が引き受けました。
これで、祖父母の負担もなく、3人で共同作業することでゴミ処理業者を呼ばずに済みました。幸い粗大ゴミは、木製の3点しか出ず、細かく砕いて、通常のゴミ分別へ出せました。キーポイントは、「細かく砕き、通常のゴミ分別に変える」です。
祖父母も生活スペースが増えて喜んでくれました。この方法は意外と使えると思います。