久しぶりに遊びに行った友人の家がゴミ屋敷と化していた話

ある日友人の家で鍋パーティーをする事になりお邪魔する事になった。
その友人の家には何度か行った事があったが、よく人を招いている家だけあり気を使っているのか汚い家と思った事は無かった。
だが、久しぶりに行ったその日は全く状況が変わっていた。
空のペットボトルやまだ中身が入っていると思った缶コーヒーのなかには大量のたばこの吸い殻が入っている。

汚部屋を正規業者で掃除する
布団も敷きっぱなしで見るからにダニが大量に住んでいる寝具であった。
言うまでもないが水回りも大変なことになっていた。
こんなところで鍋なんて作る気にも食べる気にもならず急遽大掃除をする事になった。
まずそこらじゅうに落ちているゴミと言われるようなものを全て捨てた。それだけで随分家の中がすっきりしたのを覚えている。
友人の許可を得て敷きっぱなしにしていた寝具も捨てた。寝具に染みついている匂いが凄まじくこれはもうどうする事もできないと思ったからだ。
寝具を捨てたら更に部屋の中が爽やかになった。
最後は水回りだ。排水溝に詰まった髪の毛をとり、あとはスポンジでひたすらこすった。
お風呂場のタイルの色が赤カビでほんのりピンクだったがきれいな白色だった事にその時初めて気づいた。
部屋の掃除を終えて綺麗になった友人の家で食べた鍋のおいしさは格別であった。

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